公益財団法人紹介

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公益財団法人 国際水泳殿堂・アジアとは

公益事業を全国的に展開するため、旧財団法人愛知国際水泳殿堂を公益財団法人に移行申請、2014年3月20日 認定、(4月1日登記完了)「水泳界の啓発・普及亅を目指し下記の公益事業を推進、併せて事業推進のための財源の一部確保のため収益事業も展開する。
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※1995年当時

国際水泳殿堂とは(アメリカ・フロリダ州)

FINA(国際水泳連盟)承認団体。1963年アメリカフロリダ州フオートローダーテール市に設立された。水泳に関する資料、オリンピックメダル、彫刻、絵画、トロフィー、ブロンズをはじめ、水泳に関する多くの資料を保存・展示している世界一の水泳博物館。
毎年5月、水泳界発展に尽力した方々を顕彰する国際水泳殿堂式典を開催

1997年アジア初の「国際水泳殿堂 入堂式典」を開催

アジアで初めて国際水泳殿堂入堂式典を開催。1997年6月13、14日 新設の国際水泳殿堂(名古屋市スポーツ振興会館)をはじめ、隣接のレインボープール、名古屋キャッスルホテルにおいて世紀の国際水泳殿堂入堂式典が、40年の歴史の中で初めてフォートローダデール市を離れ日本で開催された。(総参加者5,000名、ISHOFから理事、評議員、関係者170名参加)
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国際水泳殿堂 入堂者(日本人のみ)

  • スイマー
  • 北村久寿雄●、古橋広之進●、鶴田義之●、清川正二●、前畑秀子●、宮崎康二●、古川勝●、山中毅、田口信教、青木まゆみ、葉室鉄夫●、高石勝男●、牧野正蔵●、田中聡子、遊佐正憲●、橋爪四郎、長沢二郎●、寺田登●、小池礼三●、新井茂雄●

  • シンクロ
  • 小谷実可子、立花美哉

  • コーチ
  • 村上勝芳●、加藤浩時、金子正子

  • コントリビューター
  • 松沢一鶴●

  • マスターズ
  • 大崎喜子、大崎剛彦●、中村敬次郎

    2014年現在(●は故人)

国際水泳殿堂 入堂ノミネート者(日本人のみ)

  • スイマー
  • 鈴木大地 ソウルオリンピック 100m背泳 金メダリスト
    岩崎恭子 バルセロナオリンピック 200m平泳 金メダリスト

  • コントリビューター
  • 石井宏 ローマオリンピック 800mリレー 銀メダリスト 世界水泳報道功労者

  • マスターズ
  • 岩本光司 マスターズ世界記録続出

  • ダイビング
  • 馬淵よし子 オリンピック選手・コーチとして活躍

国際水泳殿堂入堂者選考委員会
国際水泳殿堂選考担当者が世界の水泳情報を全て収集、選考委員常務委員会で予備選考、各部門毎に3~8名の最終候補者をリストアップ。
世界各国の約130名の選考委員に候補者名簿・履歴・推薦理由を送付、選考委員の投票により決定、理事会承認
アメリカの選考委員が約半数を占めている。

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